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RE PLAY

つい忘れてしまったり、人間自ら壊してしまうことの多い先人たちの記憶。
本作品では、無感情であるはずの“AI”が、新しく生まれ変わったここ快哉湯で、これまでの記録を修復しています。
感情ある我々人間は、再度、その価値を思い出し、それを紡いでいくべきではないか
いや、むしろ無感情な“AI”こそ、一時の感情に振り回されず、“紡ぐ存在”になれるのか。

展示風景
快哉湯について

所在地:〒110-0004 東京都台東区下谷2丁目17-11

電車:入谷駅(東京メトロ日比谷線)出口4より徒歩5分

バス:台東区コミュニティバス 入谷駅入口より徒歩3分

展示期間:7/20〜9/1
時間:10:00〜17:00
休日:水曜、8/11〜15はお盆期間のため休日、他のイベントが入っている日はお休みになります。
料金:無料

展示イベント

1928年に再建され、ほぼ当時のままの佇まいで家主様により運営されていた快哉湯は、

2016年11月に惜しまれながら幕を閉じることになりました。

まちに親しまれてきた快哉湯を「なんとかして守り繋げたい」という思いを胸に、

外観はほぼそのままの形状で修復され、新しい場となった快哉湯にて

今回、うぐいすチャンネルと、Visual Programin Artistとして活躍されている西条信広さん。

そして快哉湯の合同企画を、夏休みの間、展示しています。

快哉湯の写真と共にお送りするインタラクティブ作品を、ぜひお楽しみください。

写真提供協力:田村収(写真家)

2000年にエンジニアとしてソニー(株)入社。ハードディスク、DVD、ブルーレイの基礎技術研究、開発、量産を経験した後、Gesture認識カメラの新規開発などに携わる。さらに技術者としては異例の異動で、Sony Creative Centerへ。

南米向けParty Audio Systemでは、光演出のデザイン、音と光の連動アルゴリズム開発、量産Programの実装まで全て一人で担当し、同モデルの社長賞受賞に貢献。

 

現在はフリーランス活動として、Programmingを使った空間演出を手掛け、サカナクション 山口 一郎氏のArt作品 =ANDON= の照明DesignとSystem Programmingを担当。

他にも太鼓芸能集団 =鼓童= とのコラボ作品(伊勢丹BonDance)、中野サンモール商店街での照明作品などを手掛ける他、vjとしても活動している。