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快音祭

東京都台東区、下谷の銭湯「快哉湯」。

昭和3年から営業を続け、平成28年に銭湯としての役目を終えたのち、 株式会社ヤマムラによって改修が行われ、

現在オフィス、カフェラウンジとして活用運営されています。

今回私たちうぐいすチャンネルは、快哉湯さんと共に考え、この場所をより活かしながら地域内外の方々が集える企画を立ち上げました。

その名も「快音祭」! 90年近く人々の声が響き続けていたこの場所に、これからも人々が集い声が響き続けるように。

この銭湯の空間を地域に開きながら音楽や食事を楽しむ、アコースティックな音楽祭を開催します。

8月初めの夏の午後、近隣住民の方々、音楽好き、旅行者など…様々な人々が集いお風呂場で音楽につかる、快哉湯発の夏祭り。

当日は予約不要、銭湯料金で入場いただけます。

近隣カフェのケータリング、各種ドリンクも揃えてお待ちしております。お誘い合わせの上ぜひお越しください! 

写真提供協力:田村収(写真家)

快哉湯について

所在地:〒110-0004 東京都台東区下谷2丁目17-11

電車:入谷駅(東京メトロ日比谷線)出口4より徒歩5分

バス:台東区コミュニティバス 入谷駅入口より徒歩3分

展示期間:8/3
開場:13:00 開演:13:30 終演:16:00
入場料:大人(12歳以上)460円 / 中人(6歳以上12歳未満)180円 / 小人(6歳未満)80円

参加アーティスト
Urðarbrunnr

「Urðarbrunnr (ウルザブルン): 古ノルド語で"ウルズの泉"。結成約一年、多摩地区を中心に活動中。アイルランド、、(以下同)」多摩地区を中心に活動中。

アイルランド、イングランド、ブルターニュ、ガリシア、スウェーデン等の民謡、伝統音楽いわゆる「トラディショナルミュージック」に中世音楽を加えて演奏活動している。

「演奏する音楽の発祥と私たちは国も時代も背景も全く異なります。 しかしそんな物を軽々と乗り越える魅力がこの音楽には有ると感じています。 それを伝えれるよう頑張ります。 」

とりこ:鍵盤ハーモニカ、パイプ&テイバー(笛と太鼓)、 歌 ななみ:ヴァイオリン つぐ:ギター

河合卓人  

1986年、埼玉県生まれ。名前はオーケストラの指揮棒「タクト」から名付けられた。

県立浦和高校・筑波大学卒業後、ジャズシンガー・作曲家として活動開始『さいたま新都心JAZZ VOCAL CONTEST 2014』準グランプリ受賞モーションブルー横浜、東京ミッドタウン、代々木NARU、東京倶楽部、渋谷O-NEST等に出演。

自身のバンド「Gustave Coquiot ( ギュスターヴ・コキオ ) 」では数多くの作曲を行い、『Pony Blows』(2011)『Bulky』(2013)と2枚のアルバムを発表。代表曲『Parker』は坂本龍一氏、後藤正文氏(ASIAN-KUNG-FU GENERATION)、坂口恭平氏、坂本美雨氏等、著名人の評価を集める。

TAOH

2019年3月、フリーライター(現在は離職)である根岸達朗、フリーのグラフィックデザイナーである高仲明彦、フリーペーパー専門書店『ONLY FREE PAPER』のオーナーである松江健介の3人で結成された音楽集団。

根岸(歌、弦楽器)、高仲(打楽器)、松江(歌、弦楽器、鍵盤)と一定の担当はあるものの、担当楽器は固定せず、その都度フレキシブルにパートを変えていく編成をとる。

バンド名の『タオ』とは、中国の思想家である老子の思想【道】からとられている。【無為を為す】という言葉の通り、考えない、学ばない、在るが儘を受け入れ自然のままに生きる(だいぶ意訳)という思想の通り、その時その瞬間に発生した事象をそのまま受け入れ自然のままに音楽を作るスタイルから音楽のジャンルは【Nature(自然)】としている。